Vol.03

クルマの現状 その2

次は車内に行きましょう。このクルマはなぜかNBロードスター後期用の

ドア内張りが付いています。意外と違和感なく付けられるものですね。

 

よく見ると内張りの下部が大胆にカットされています。

車内のロールケージのサイドバーに当たる部分の「逃げ」ですね。

できれば内張りはNA型に戻そうと思います。

 

 

車内はカーペット類が無く、鉄板むき出しです。

聞いたところによると、最初のオーナーがフルバケットシート、6点式ロールケージを付けてサーキット走行に使用されていたようです。

 

 

自分も昔は同じ様にフルバケ、6点ロールケージに内装剥がして乗ってましたが、もうこの歳ではスパルタンすぎるので、純正シートに戻そうかと…。

 

 

さあ、これが大問題のロールケージ。フロアのサイドにがっつり溶接で取り付けられています。

これを外すか…そのまま活かすか、後々考えたいと思います。

 

エンジンルームに行きましょう。

ARCのエアインテークチャンバーが目立ちますね。ベコベコに凹んでますが。

ぱっと見た感じでは、フロントから大きな事故はやってないように見えるので一安心。

自分が昔乗ってたのはコアサポートが「への字」に曲がってたので解ります(笑)

 

 

 

ヘッドカバーからはオイル漏れ。パッキン交換が必要です。

これはよくあることなので驚きませんが。

 

 

クラッチマスターは前オーナーのときに交換したそうでキレイ。

 

 

 

コアサポートにはボンネットピンを取り付けてた跡ですね、サビが発生していますのでこれも穴埋めしたいと思います。

 

 

 

純正のエアクリーナーは取り外され、HKSのキノコ型エアクリーナーが付けられています。

この古さだとスポンジがボロボロ崩れてエンジンに吸い込んでしまうので即交換ですね。

 

 

 

定番のマキシムワークスのエキマニ。すっかり錆びついてステンレスの輝きを失ってます。

 

 

エンジンルームは全体的にオイル汚れと埃でドロドロです。これもキレイにしていきたいと思います。