Vol.1

NAロードスター DIYレストア計画、始動!

きっかけは…

縁あって我が家にやってきたNA型の初代ロードスター。
いわゆる「ユーノスロードスター」です。

前オーナーが転勤により乗れなくなってしまったので
このままだと廃車解体される運命に…、という所を引き取ってきました。

画像で見る限りはそんなに酷くは見えませんが、
あちこち見るとはっきり言ってボロいです。
しかし、ずっと通勤で使用されていたモノで
機関的には調子は悪くない、潰すには惜しい!

そこでDIYレストア、つまり自分の手でできるだけ修理してみたいと思います。

 

 

レストア=回復させる、復活させる、復元する

はじめまして、アストロプロダクツの本社スタッフ、水元です。

「レストア」と定義は様々ですが、エンジンまで降ろして全てバラしてピカピカの新車状態にまで復元するのが本来の方向ですが、今回のDIYレストアは一般的に作業できる範囲で、日常の使用には問題ない程度にキレイにして使える状態をとりあえず目指します。


とは言っても自分はクルマ業界未経験のシロートです。

アストロプロダクツにはユーザーとして通っているうちに、全く関係ない業界から中の人になったタイプですので、DIY作業を行ってるユーザーの皆様には近い存在だと思います。

一般ユーザーの立場で、DIYの範囲でレストア作業してどこまで出来るか、

はたして完成させることができるのか、途中で挫折するのか、乞うご期待です!

 

 

今回のクルマは1995年式 NA8C 後期型でエンジンが1.8Lになった最終型のシリーズ2というタイプです。

実は私は1992年式の前期型NA6CEを新車で乗っていたのです、しかもボディカラーは同じホワイト。

13年乗った後に置き場所の都合で泣く泣く手放してしまいましたが、NAロードスターは、

また乗ってみたいなと心に引っ掛かっていました。

 

マツダが公式に「NAロードスターレストアサービス」を始め、絶版となっていたパーツが復刻され、

近年は登場から30年を迎えていわゆる「名車」としての扱いがされるようになり、話題が絶えないNAロードスター。

新品・中古問わずパーツの入手のしやすさ、情報の多さなどから、最初のレストア題材としても、うってつけの車種と思われます。

 

ちなみにマツダにレストアに出すと費用は最低でも250万円~600万円かかるとも言われてますが

DIY作業ならどこまで出来るのか、チャレンジしてみたいと思います!