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タイヤレバーの選び方・使い方! おすすめのタイヤレバー8選!

目次

タイヤレバーは、ホイールからタイヤ部分を取り外し、新しいものと交換する場合に使用する工具です。実際に自宅で使う場合は、タイヤの大きさや使いやすさなどを検討し、所有する車のタイヤのサイズに適したタイヤレバーを使うのが望ましいといえます。

車のタイヤの組み換え(ホイールからタイヤ部分を外す作業)を交換する際、必ず必要になる工具がタイヤレバーです。タイヤ部分の交換は、整備工場あるいはディーラーに依頼するのが一般的と言えます。それでも中には、自前のタイヤレバーを持ち、休みを利用して自ら組み換えを行っているという方もいらっしゃるでしょう。
実はこのタイヤレバー、選び方や使い方次第で、タイヤの組み換えが一気に楽になります。しかし、タイヤレバーに関する情報は意外と少なく、適当なものを選び、感覚的に使っているという方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、タイヤレバーの選び方・使い方について詳しく解説し、さらにおすすめのタイヤレバーを10種類ご紹介いたします。

タイヤレバーの選び方

市販されているタイヤレバーの種類は多いです。実際に購入するに当たっては、以下のポイントを押さえておくことをお勧めします。タイヤレバーを適切に選べば、一見難しく見えるタイヤの組み換えも、スムーズに行うことができるでしょう。
逆に、もしタイヤレバー選びに失敗すると、何度挑戦してもうまくいかず、結局整備工場やディーラーにお願いすることになってしまいます。お持ちの車に適したタイヤレバーを選び、てきぱきとタイヤの組み換えに取り組みましょう。

選び方1. タイヤに合わせてスプーンタイプかクランクタイプのどちらかを選ぶ

スプーンタイプのタイヤレバーは、タイヤのサイズに関係なく使える点がメリットです。先端がスプーン状に湾曲していて使いやすく、ホイールとタイヤの間に容易に差し込むことができ、テコの原理で簡単にタイヤ部分を取り外すことができます。
初心者でも扱いやすく、普通自動車をお持ちの方はこちらを選択しておけば間違いはないでしょう。
もう1つのクランクタイプのタイヤレバーは、グリップから先端にかけて大きく曲がっているのが特徴です。スプーンタイプは使いやすいですが、大型のタイヤは厚みのあるタイヤに対してはやや使いにくい面があります。
一方、クランクタイプのタイヤレバーは、曲がっている部分でテコの原理をいかんなく発揮でき、外すのに大きな力を必要とするタイヤも容易に外せるのです。ただし、形状がやや特殊なので家庭用の工具箱などには収まりにくく、取り扱いもやや難しいといえます。車の扱いに慣れた方に向いているレンチです。

選び方2. タイヤレバーの強度・形状をチェックしましょう

タイヤレバーは金属部分の素材と形状が商品によって変わってきます。長く使えるものを選ぶ場合は、鋼とカーボンで作られた特殊鋼材を用いたものなど、強度の高いものを選ぶようにしましょう。特に「焼き入れ処理」が施されているタイヤレバーは剛性が高いです。
また、先端部分の形状にも注目しましょう。タイヤレバーは、先端部分が厚いものと薄いものとがあります。薄いものは、ホイールとタイヤ部分の境目にレバーを差し込みやすく、初心者でも使いやすいです。しかし薄いため強度が低いという難点があります。先端部分に厚みがあるものは、強度面では申し分ありませんが、ホイールとタイヤ部分の境目に差し込むときに力が必要です。こちらはタイヤの組み換えに慣れた人に向いているタイヤレバーと言えます。

選び方3. グリップの握りやすさを確認しましょう

お店の売り場では、できることなら見本の商品などを実際に手に持ち、自分の手に合っているかを確かめましょう。特に手で握る部分が滑りにくい構造になっているかどうかをチェックすることが大事です。
タイヤレバーを使う際、先端部分をホイールとタイヤ部分の間に差し込んで、引き剥がす必要がありますが、この作業は手に力を入れる必要があります。しっかりと握れないと、滑って怪我をする危険もあるので、自分の握りやすいグリップのタイヤレバーを選ぶようにしましょう。

タイヤレバーの正しい使い方

タイヤレバーは、ホイールとタイヤの間に隙間を作り、そこに差し込むという使い方をします。差し込んでホイールとタイヤ部分をはがしていき、最終的にホイール部分とタイヤ部分を分けるわけです。ホイール部分には取り換え用の新しいタイヤ部分を装着しますが、その際も、タイヤ部分の全周がうまくホイールにはまるようにタイヤレバーを使います。
使う際に注意すべきなのは、無理にタイヤレバーを差し込もうとすると、ホイールを傷つける恐れがあるという点です。もし傷つけるかもしれないと思う方は、リムプロテクターが付属しているタイヤレンチを購入しましょう。リムプロテクターは使っていると割れてしまうこともあるので、予備の分を用意するのもおすすめです。
なお、具体的なタイヤ交換の手順については別の記事で解説していますので、そちらをご参照ください。

◆タイヤ交換のやり方について解説

おすすめのタイヤレバー10選!

では、実際に販売されているタイヤレバーのうち、おすすめの10品をご紹介しましょう。

 

AP タイヤレバー 300mm

AP タイヤレバー 300mm
AP タイヤレバー 300mm
レバーの両側に差し込み用の先端がついた全長30cmのタイヤレバーです。両端がヘラ状とストレート状の2種類になっています。力を入れやすく、滑りにくい加工が特徴のタイヤレバーです。

AP タイヤレバー 400mm

AP タイヤレバー 400mm
AP タイヤレバー 400mm
前述したタイヤレバーよりも長さがやや長いタイプのものです。レバーの両側に差し込み用の先端がついた全長40cmのタイヤレバーになります。30mmのものよりも長さが欲しい場合はこちらを選びましょう。

AP タイヤレバー 500mm

AP タイヤレバー 500mm
AP タイヤレバー 500mm
レバーの両側に差し込み用の先端がついた全長50cmのタイヤレバーです。タイヤが大きいタイプ、厚みのあるタイプの車種をお持ちの方はこちらがおすすめです。

AP タイヤレバー 600mm

AP タイヤレバー 600mm
AP タイヤレバー 600mm
シリーズの中で最長の長さを誇るタイヤレバーです。レバーの両側に差し込み用の先端がついた全長60cmのタイヤレバーです。

AP タイヤレバーグリップ付

AP タイヤレバーグリップ付
AP タイヤレバーグリップ付
長さ27.5cmのグリップの付いたタイヤレバーです。グリップが付いているため、差し込む部分は片側のみですが、握りやすいので安全に使うことができます。初心者の方におすすめです。

AP タイヤレバー グリップ付 TL375

AP タイヤレバー グリップ付 TL375
AP タイヤレバー グリップ付 TL375
グリップ付きで持ちやすいタイヤレバーになっています。先端は薄型になっており、リムとビードの間にも差し込みやすい点でおすすめできます。リムが傷つきにくいR形状なのもポイントです。

AP 2PC タイヤレバーセット

AP 2PC タイヤレバーセット
AP 2PC タイヤレバーセット
先端部分の形状が異なる2本のレバーがセットになっている商品です。2本あれば、対応できるタイヤの種類も増えます。ホイールに傷がつきづらく、タイヤの着脱も簡単に行えます。

JTC ジェーティーシー5631 タイヤレバー4本セット

JTC
JTC ジェーティーシー5631 タイヤレバー4本セット
長さや幅が異なるタイプのタイヤレバーが4本になったセットです。車を複数台お持ちの場合でも、このセットがあれば十分に対応できるでしょう。長さや幅の詳細は商品ページをご覧ください。

タイヤを組み換えるならタイヤレバーを厳選しよう

タイヤレバーは、ホイールからタイヤ部分を取り外し、新しいものと交換する場合に使用する工具です。実際に自宅で使う場合は、タイヤの大きさや使いやすさなどを検討し、所有する車のタイヤに適したタイヤレバーを使うのが望ましいといえます。
特に複数台の車をお持ちの場合は、それぞれの車に適したタイヤレバーを用意しておくと、タイヤの組み換えをスムーズに行えるでしょう。長さや先端部分の厚み、グリップ部分の有無など、タイヤレバーは製品ごとに特徴が大きく異なるので、購入の際は事前に情報を収集し、失敗のない選択することが大切です。

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