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ブレーキフルードの交換をしよう!

ブレーキフルードの交換エア抜きの手順を紹介!
事故の原因となるので、改めて手順をよく理解してから作業を行ってください。

※あくまでも代表的な方法の事例です。実際の車種・環境などにより手順が変わりますのでご了承ください。
 STEP 1 - ブレーキフルードの交換準備

ブレーキのリザーバータンクのキャップを外し、古いブレーキフルードをポンプなどで吸い出します。

ただし、吸出しすぎてラインにエアが混入してしまうと、ABSユニットに異常をきたしてしまうので、程々の量を吸い込んだらストップします。


今回はこれを使用してみます。
商品コード:2007000012338
ブレーキブリーダーキット VB123
コンプレッサーに接続し、エアの負圧を利用してブレーキフルードを吸い出すスグレモノです。
 STEP 2 - ブレーキブリーダーキットの接続


まずは補給用タンクに新品のブレーキフルードを入れ、リザーバータンクにセットします。
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古いフルードが下から抜けると新たなフルードが共有されるという仕組みです。
車両には付属のフックなどで固定します。
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ブレーキキャリパーのブリーダープラグのキャップを外し、ブリーダーホースの先に付いているノズルを、ブリーダープラグに取り付けます。





 STEP 3 - 古いフルードの交換作業



ブリーダープラグに先にレンチを掛けてからノズルを取り付けます。
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レンチを回してブリーダープラグを緩めてから、本体のトリガーを引きます。
負圧により、フルードが吸い出されます。



一般的にブレーキペダル(マスターシリンダー)から一番遠い場所(配管が長い)から順番に作業を行います。



作業終了後は、必ずブレーキペダルを数回踏み込み、ブレーキの掛かり具合を確認して下さい。
確認せずに走行することは、重大な事故の原因となります。


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※今回ご紹介した作業は、あくまで一例であり、車種・作業環境・対象物の状態によって異なります。
※実際に作業を行う際には、内容・手順を十分理解したうえで行ってください。


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