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タイヤ交換特集
タイヤ交換の簡単な手順
- 準備作業
- 作業中に車が動かないように
- ナットを緩める
- ジャッキアップ
- ナットの取り外しとタイヤの交換
- ナットの本締め
- 最終確認
必要な工具(ジャッキ、リジッドラック、レンチ、輪止めなど)を用意します。
平坦で安全な場所に車を停め、サイドブレーキをかけます。
交換しない側のタイヤに輪止めを設置します。
ホイールナットを完全に外さずに、少し緩めておきます。
ジャッキでジャッキアップをし、指定された場所にリジットラックを掛けます。
緩めたナットを完全に外し、古いタイヤを取り外します。
新しいタイヤを取り付け、ナットを仮締めします。
車をジャッキから下ろし、タイヤが接地した状態でホイールナットをトルクレンチで対角線順に本締めします。
最後にタイヤの空気圧をエアゲージで確認し、適正値に調整します。
タイヤ交換に必要な道具

車を持ち上げる工具
必ず、自分の車にあったジャッキを選びましょう。
「車両重量」「車高」「ジャッキアップポイント」が重要です。
ジャッキアップポイントは使用するジャッキ、車両によって異なりますので、必ず取扱説明書などで確認してください。
また、車輌をジャッキアップした際に、保持するリジットラック、輪止めも併せて使用しましょう
ジャッキの区分別選び方
油圧式、エア式
油圧式は、油圧を利用して車を持ち上げるタイプのジャッキで、手動よりも軽い力で車を持ち上げることができます。手動式よりも携帯性は劣るため、車中の常備用には向いていません。
エア式は、空気を利用して車を持ち上げるタイプのジャッキで、他のジャッキと比べてパワーが強く、高速で車を持ち上げることができますがコンプレッサーと電源が必要です。
材質:スチール、ハイブリッド、アルミ
主な材質はスチール、アルミの2種類があります。スチール製は耐久性が高く重い作業に適していますが、重量があります。アルミ製は最も軽量で持ち運びやすいですが、高価です。ハイブリッドもあり、スチールとアルミの特徴を兼ね備え、軽量かつ頑丈です。それぞれの用途に応じて選ぶことが重要です。
耐荷重で選ぶ
耐荷重はジャッキが持ち上げられる最大重量のことであり、車の重さや荷物の量に合わせて適切なものを選びましょう。軽自動車なら1.5t、コンパクトカーなら2t、セダンなら2.5t、SUVやRVなら3t以上が目安です。
最低位で選ぶ
最低位とは、ジャッキが車体の下に入る時の高さのことで、車高の低い車両に使用する場合、この数値が小さいほど便利です。例えば、スポーツカーやカスタムカーのような低車高車には、最低位が100mm以下のジャッキが適しています。 車両に適した最低位のジャッキを選ぶことで、スムーズな作業が可能です。
ジャッキ人気商品

ジャッキ比較表
リジッドラック
リジッドラックは、ジャッキアップ後に必ず使用し、安全で安定した作業環境を確保するための必須アイテムです。

ラチェット&ピン固定タイプで、高さ調節ができます。
台座を引き上げて高さを調節し、使用後は、ハンドルを引き上げることで、簡単に最低位にできます。

最高位が低いジャッキや、ジャッキアップしない側のバンパーが地面に干渉し、一般的な高さのリジッドラックが入らない場合に重宝します。
タイヤ交換をはじめとした足回りの軽整備で、高さが必要ない場合に便利です。

軽量ながら耐荷重は1.8tあり、ほとんどの乗用車で使用可能です。
高さは6段階で調節可能です。
円形のベース部分は、ボルト固定で取り外し可能なので、収納や持ち運びに便利です。
日常整備はもちろん、サーキットなどへの持ち運びにもおすすめです。
輪止め

ホイールナットを外す・取り付ける工具
タイヤ交換で欠かせないのが「ホイールナットを外す・締める工具」です。また、タイヤの取り付けには、ナットの締め付けの強さを測定できる「トルクレンチ」が必須です。
レンチ
レンチには、電動工具(インパクトレンチなど)と十字レンチ(手動工具)などがあり、用途に応じて選べます。
電動工具を使用する場合は、ホイールナットに適合したソケットを先端工具として用意する必要があります。

コンパクトボディーでありながら、最大トルク350Nmのコードレスインパクトレンチです。タイヤ交換作業はもちろん、足回りの作業にもコンパクトなボディが活躍します。

軽量コンパクトボディながら、最大250Nmのハイパワーで、タイヤ交換をはじめ、足回りなどの狭い場所での作業に活躍します。

トルクレンチ
トルクレンチは、ナットを適正なトルクで締めるための工具です。適正トルクで締めることで、過剰な締め付けや緩みを防ぎ、安全性を確保できます。
トルクレンチも同様に、ホイールナットに適合したソケットを用意する必要があります。

タイヤ交換や足回り作業など、100Nm前後の作業でのバランスが良いモデルです。
高級感のあるアルミ製のグリップと、設定値のロックが容易なロックリング式を採用しました。

ハブナットやクランクプーリー、駆動系など、200Nmまでのモデルに比べて作業の幅が広がります。
高級感のあるアルミ製のグリップと、設定値のロックが容易なロックリング式を採用しました。

正ネジ、逆ネジに対応したデジタル式のトルクレンチです。単純に設定したトルク値になると音と振動で知らせてくれるだけでなく、直読式の様に測定用途としても活用可能。トルクレンチの向きに応じて、操作パネルを180°の範囲で見やすい位置に動かすことができます。
タイヤ交換時にあると便利な道具
タイヤ溝の深さを測る簡易的なゲージ
タイヤ溝の測定は、安全な走行と早めの交換判断に欠かせません。
カーランプ
車高の低い車でもジャッキアップポイントまでの高さを確保できる便利なアイテムです。
ホイールガイドボルト(ホイールボルト式の車両用)
ホイールボルト式のホイールを装着するときに、位置決めが簡単にできるガイドボルトです。対角線上に2本のボルトを使用することで位置決めができ、またホイールを取り外すときの落下防止にもなります。
ワークマット
膝を保護し快適に作業を行えるほか、外したホイールの下敷きとしても便利なアイテムです。
タイヤ交換後にあると良い道具
タイヤ空気圧を測るゲージ
エア圧が低下している可能性があるため、エアゲージでの確認が重要です。





















